“憂身”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
うきみ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“憂身”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 倫理学・道徳 > 人生訓・教訓6.2%
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ひとくちに言うと、先生は、道徳は進歩するものか退歩するものかという、一見、迂遠な学問に憂身うきみやつしていられるのである。
犂氏の友情 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)
ある薩摩の殿様に、九十を過ぎても色々の道楽に憂身うきみやつさないでは居られないやうな達者な人があつた。