“患(わる)” の例文
お夕飯のとき、ほんのぽつちりしか召上りませんでしたもの。今日はあなたどこかお加減でも患(わる)いのぢやないかと私、氣にしてを
「赤いお部屋で泣いたので、患(わる)くなつたと思ひますわ。でもきつと直(ぢ)きよくなつてよ。」