“恩家”の読み方と例文
読み方割合
おんか100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
乳母と云ふ鏡子の望む方の事は月に小(こ)二十円の費(かゝ)りが入ると云ふので靜の恩家(おんか)への遠慮で実行する事が出来ずに、里へ預ける事になつた時、未(ま)だ産後十七日位(ぐらゐ)の身体(からだ)で神田の小川町へ
帰つてから (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)