“恨有之”の読み方と例文
読み方割合
うらみこれあり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
知らず知らず安心して暢気(のんき)に不勉強致し候次第今更後悔先に立たざる恨有之(うらみこれあり)候、松明の光常(とこし)えに消えて寸前暗黒の感に打たれ停立黙考手探りして道をたずぬるというようなる趣(おもむき)に候
師を失いたる吾々 (新字新仮名) / 伊藤左千夫(著)