“思案顔”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しあんがお100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“思案顔”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「いやそうとはいえまい」とゴルドンは思案顔しあんがおに「昨夜のあらしにおそれて舟が出ないのかもしらんよ」
少年連盟 (新字新仮名) / 佐藤紅緑(著)
まんは、ひとりものだから、給料きゅうりょうだけで、りぬはずはないのだがな。」と、一人ひとり思案顔しあんがおをしていうと、
万の死 (新字新仮名) / 小川未明(著)