“忽必烈”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
フビライ75.0%
クビライ25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“忽必烈”を含む作品のジャンル比率
歴史 > アジア史・東洋史 > 中国4.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ラマ教は中世に旧教(紅教)と新教に分れたが、元代に蒙古王の忽必烈フビライがラマ新教に帰依し、パスパという僧に西蔵の統治を委任したのがはじまりで、代々の貫主が枢機にあずかっていた。
新西遊記 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)
元宗の子の忠烈王は早く蒙古に質となり、殊に元の世祖忽必烈フビライの女、忽都魯掲里迷失クツルガイミシ(Khutlgaimish)公主をその妃に迎へた關係から、早く辮髮・胡服して得意滿面であつた(17)。
支那人弁髪の歴史 (旧字旧仮名) / 桑原隲蔵(著)
この悪習は忽必烈クビライが厳禁してやっとまったとある。
マルコポロから (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)