心路こころ)” の例文
此武藤は兼而江戸に遊びし頃、実に心路こころ安き人なれバ、誠によろこびくれ候よし。旧友のよしミハ又かたじけなきものにて候。其私の存念ハ別紙に指上さしあげ候。御覧可遣候。