“御伐(おき)” の例文
御自分に御買いになった木を御伐(おき)りになるに申分は無いが、何故(なぜ)此方の山の木まで御折りになったか、金が欲しくて苦情を申すでは無い、金は入りません、折れた木を元(もと)の様にして戴(いただ)きたい。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎、徳冨蘆花(著)