“御不音”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ごぶいん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“御不音”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日本文学0.4%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
森様へも一寸御尋ね申上度候得共たくそうらえども、おのれも風邪等にて御不音ごぶいん申訳なく候。
鴎外の思い出 (新字新仮名) / 小金井喜美子(著)
いや、さっぱり、御不音ごぶいんをつづけておる。……そうそう、幸村どのを初めてお見かけ申したのは愚堂和尚の禅室でござったな。お父上昌幸どのにかしずかれて。——てまえは妙心寺地内の春浦院しゅんぽいん建立こんりゅうの主命で、あのころは絶えず訪れておったもので。
宮本武蔵:08 円明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)