“後脳(うなじ)” の例文
旧字:後腦
何んだか私は恍惚(うっとり)として、彼女の胸の上へ後脳(うなじ)を当て何時迄も黙って居りました。
温室の恋 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)