“彼國”の読み方と例文
新字:彼国
読み方割合
むかう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
然(さ)うですか。だが何だね、バイロンは最(も)う古いんでさ。あんなのは今ぢや最う古典(クラシック)になつてるんで、彼國(むかう)でも第三流位にしきや思つてないんだ。
鳥影 (旧字旧仮名) / 石川啄木(著)