“張闓”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ちょうがい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“張闓”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
恩を謝して、老父の一行は、三日目の朝、徐州を出発した。陶謙は特に、部下の張闓ちょうがいに五百の兵隊をつけて、「途中、間違いのないよう、お送り申しあげろ」と、いいつけた。
三国志:03 群星の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
お察しの通りな目的で来ました。小生の知る陶謙は、世に稀な仁人じんじんです、君子です。——ご尊父がむごたらしい難に遭われたのは、まったく陶謙の罪ではなく、張闓ちょうがい仕業しわざです。
三国志:03 群星の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)