“店子”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たなこ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“店子”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 動物学 > 鳥類33.3%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 戯曲25.0%
社会科学 > 教育 > 教育4.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
店子たなこいわく、向長屋むこうながやの家主は大量なれども、我が大家おおやの如きは古今無類の不通ふつうものなりと。
学者安心論 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)
藪下の三棟の長屋は、与七がまだ五丁目で質屋をやっているじぶん、正確にいうと十九年まえから、店子たなこに無償で貸していた。