“年始𢌞”の読み方と例文
読み方割合
ねんしまは100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
どうしたつて無(ね)えぢやア無(ね)えか、昨日(きのふ)は年始𢌞(ねんしまは)りだ、朝(あさ)家(うち)を出て霊南坂(れいなんざか)を上(あが)つて、麻布(あざぶ)へ出たんだ、麻布(あざぶ)から高輪(たかなわ)へ出て、それから芝(しば)へ帰(かへ)つて来(き)て、新橋(しんばし)を渡り、煉瓦通(れんがどほ)りを𢌞(まは)つて神田(かんだ)へ出て
年始まはり (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)