“平素点”の読み方と例文
読み方割合
へいそてん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
教師(きょうし)は手(て)に白墨(チョーク)と平素点(へいそてん)を記入(きにゅう)する手帳(てちょう)とを持(も)って教室(きょうしつ)に入(はい)ってきました。いままでがやがやといっていました教室(きょうしつ)の中(なか)は、急(きゅう)に火(ひ)の消(き)えたように寂然(ひっそり)となりました。
残された日 (新字新仮名) / 小川未明(著)