“平仲”の読み方と例文
読み方割合
へいちゅう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「平仲(へいちゅう)の話のように墨なんかをこの上に塗ってはいけませんよ。赤いほうはまだ我慢ができる」
源氏物語:06 末摘花 (新字新仮名) / 紫式部(著)
女の心を動かそうとして嘘(うそ)泣きをした平仲(へいちゅう)ではなくて真実の涙のこぼれるのをお覚えになった。
源氏物語:34 若菜(上) (新字新仮名) / 紫式部(著)