“山廬”の読み方と例文
読み方割合
さんろ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
七月二十七日 昨日より山中湖畔下(さが)り山(やま)、山廬(さんろ)滞在。稽古会。
七百五十句 (新字新仮名) / 高浜虚子(著)
寒からん山廬(さんろ)の我を訪ふ人は
六百句 (新字新仮名) / 高浜虚子(著)
山廬(さんろ)まだ存す岳麓(がくろく)枯木中(なか)
六百五十句 (新字新仮名) / 高浜虚子(著)