“寝蓆”の読み方と例文
読み方割合
ねござ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
と六畳ばかりの奥の室(ま)の長火鉢の側へ寝蓆(ねござ)を敷いて夫婦を坐らせ、番茶を注(つ)いで出す長二の顔をお柳が見ておりましたが、何ういたしたのか俄に顔が蒼くなって、眼が逆(さか)づり
名人長二 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)