“家庭菜園”の読み方と例文
読み方割合
かていさいえん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
家(いえ)と家(いえ)の間(あいだ)の通路(つうろ)となっている路地(ろじ)しか、子供(こども)たちにとって、遊(あそ)び場(ば)がなかったのを、ようやく、青物(あおもの)が出(で)まわり、家庭菜園(かていさいえん)などというものが影(かげ)を消(け)してから、ふたたび、いままでのごとく
太陽と星の下 (新字新仮名) / 小川未明(著)
家と道のほかは、どこも青々とした家庭菜園(かていさいえん)であった。
骸骨館 (新字新仮名) / 海野十三(著)