“家庭教師”の読み方と例文
読み方割合
かていきょうし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
また、山本先生(やまもとせんせい)にはむすこが一人(ひとり)ありましたが、その子(こ)に漢文(かんぶん)をおしえる家庭教師(かていきょうし)の役(やく)も、仕事(しごと)の一つでした。
私は大学へはいっていて、家庭教師(かていきょうし)にやとわれていたのです。ところがちょうど十二日目、今日か昨日(きのう)のあたりです、船が氷山(ひょうざん)にぶっつかって一ぺんに傾(かたむ)きもう沈(しず)みかけました。
銀河鉄道の夜 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)