“孤竹君”の読み方と例文
読み方割合
こちくくん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
(二三)其傳(そのでん)に曰(いは)く、伯夷(はくい)・叔齊(しゆくせい)は(二四)孤竹君(こちくくん)の二子(し)也(なり)。父(ちち)、叔齊(しゆくせい)を立(た)てんと欲(ほつ)す。父(ちち)卒(しゆつ)するに及(およ)んで、叔齊(しゆくせい)、伯夷(はくい)に讓(ゆづ)る。伯夷(はくい)曰(いは)く、『父(ちち)の命(めい)也(なり)』と。遂(つひ)に逃(のが)れ去(さ)る。