“嫁入衣裳”の読み方と例文
読み方割合
よめいりいしよう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
自分(じぶん)が内職(ないしよく)の金(かね)で嫁入衣裳(よめいりいしよう)を調(とゝの)へた娘(むすめ)が間(ま)もなく実家(さと)へ還(かへ)つて来(き)たのを何故(なぜ)かと聞(き)くと先方(さき)の姑(しうと)が内職(ないしよく)をさせないからとの事(こと)ださうだ(二十日)
もゝはがき (新字旧仮名) / 斎藤緑雨(著)