“妖妃”の読み方と例文
読み方割合
ようひ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こうして、メディチ家の血系、妖妃ようひビアンカ・カペルロの末裔まつえい、神聖家族降矢木ふりやぎの最後の一人紙谷伸子のひつぎは、フィレンツェの市旗に覆われ、四人の麻布をまとった僧侶の肩に担がれた。
黒死館殺人事件 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)