“大根畠”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
だいこんばたけ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“大根畠”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
まだ宵の口で、大根畠だいこんばたけ小格子こごうしといっている湯島の遊女屋へ行くぞめきの客が歩いている。
鈴木主水 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)
そのころ湯島ではもう大根畠だいこんばたけの方の下宿屋を引き払っていた。
足迹 (新字新仮名) / 徳田秋声(著)