“夜叉鬼”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
やしゃき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“夜叉鬼”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア25.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
するとラマはいろいろその事に関する書物等を見て判断を下し、これは郎苦叉鬼ラクシャキたたりであるとかあるいは鳩槃陀鬼クハンダキまたは夜叉鬼やしゃきの害であるとか、あるいは死霊、悪魔、その地方の悪神等が祟りをして居るとかいうことをよく見定めて、それに対する方法としてどこのラマに何々のお経を読んで貰えという。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)