“外務省”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
フォレン・オフィス33.3%
がいむしょう33.3%
やくしよ33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
どんなに苦しみましてもこんなことが日本の外務省(フォレン・オフィス)へ頼める筋合のものでもありませんければ、また持ち込んだからとて
ナリン殿下への回想 (新字新仮名) / 橘外男(著)
そうしているうちに、木村摂津守(きむらせっつのかみ)のせわで、諭吉(ゆきち)は、幕府(ばくふ)の外国方(がいこくかた)(いまの外務省(がいむしょう)のような役所(やくしょ))
彼様(あんな)松島様などの言ふことが何の証拠になりますと拒絶(はねつけ)て遣(や)りましたの、其(それ)ツきり道時も何も言ひませんでしたがネ、昨日ですよ、外務省(やくしよ)から帰りましてネ、服も更(あら)ためずに言ふんです
火の柱 (新字旧仮名) / 木下尚江(著)