夏越なごし)” の例文
天草あまくさ島では旧暦六月三十日の夏越なごしの行事に泳ぐ風習があるが、村によってはこの花と「かたばみ」の葉とを合せて石の上でき、その液を以て爪を染めてから海にはいり
五八 夏越なごしの節供
年中行事覚書 (新字新仮名) / 柳田国男(著)