“図讖(としん)” の例文
『法苑珠林』五三に竜樹の成立(なりたち)を述べて、〈南天竺国、梵志の種の大豪貴の家に出づ、云々。弱冠にして名を馳せ、擅(ほしいま)まに諸国を歩み、天文地理、星緯図讖(としん)、および余の道術、綜練せざるは無し。