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図譜
ふりがな文庫
“図譜”の読み方と例文
読み方
割合
ずふ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ずふ
(逆引き)
われらはこの
図譜
(
ずふ
)
によって、明治末年前後のハナショウブ
花品
(
かひん
)
を
窺
(
うかが
)
うことができるわけだ。
植物知識
(新字新仮名)
/
牧野富太郎
(著)
怪
(
あや
)
しき
図譜
(
ずふ
)
流線間諜
(新字新仮名)
/
海野十三
(著)
図譜(ずふ)の例文をもっと
(2作品)
見る
“図譜(博物画)”の解説
博物画(はくぶつが、en: natural history illustration)もしくは図鑑絵・図譜・画譜とは、動物・植物および鉱物などの観察対象の姿を詳細に記録するために描かれる絵である。植物画(en: botanical art)と動物画(en: zoological art)に大別され、動物画はさらに外形を描く肖像画(en: portrait)と内部を描く解剖画(en: anatomical art)に区分される。
(出典:Wikipedia)
図
常用漢字
小2
部首:⼞
7画
譜
常用漢字
中学
部首:⾔
19画
“図譜”の関連語
解剖図
“図”で始まる語句
図
図々
図体
図星
図会
図書
図画
図面
図太
図柄