“四輪馬車”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
よりんばしゃ33.3%
シャラバン33.3%
ファイトン33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“四輪馬車”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語(児童)7.7%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
リーズとわたしが来賓らいひんにあいさつをしていると、またがらがらと四輪馬車よりんばしゃが着いて、アーサとクリスチーナとマチアが中から出て来た。
先頭の四輪馬車シャラバンにはサモイレンコとラエーフスキイが乗り込み、次の半幌馬車コリャースカは三頭立てで、マリヤ・コンスタンチーノヴナとナヂェージダと、それからカーチャとコースチャが乗っている。
決闘 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
四頭の白馬にひかせた四輪馬車ファイトンの上には、白色のフランス大薔薇と珍種の蘭をもって作りたる巨象をすえ付け、その背には、薄紗うすしゃ面怕ヤシマックをつけたアフガニスタンのバレエム王女が乗っている。