“四対”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
よんつい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“四対”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
形式、番号は、D50・444号で、碾臼ひきうすの様に頑固で逞しい四対よんついの聯結主働輪の上に、まるで妊婦みもちおんなのオナカみたいな太ったかまのっけその又上に茶釜の様な煙突や、福助頭の様な蒸汽貯蔵鑵ドオムを頂いた、堂々たる貨物列車用の炭水車付テンダー機関車なんです。
とむらい機関車 (新字新仮名) / 大阪圭吉(著)