“四対”の読み方と例文
読み方割合
よんつい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
碾臼(ひきうす)の様に頑固で逞しい四対(よんつい)の聯結主働輪の上に、まるで妊婦(みもちおんな)のオナカみたいな太った鑵(かま)を乗(のっ)けその又上に茶釜の様な煙突や、福助頭の様な蒸汽貯蔵鑵(ドオム)を頂いた
とむらい機関車 (新字新仮名) / 大阪圭吉(著)