“嗣子(むすこ)” の例文
百樹(もゝき)曰(いはく)、余(よ)京水をしたがへて越後に遊びし時、此小千谷(をぢや)の人岩淵(いはぶち)氏(牧之老人の親族なり)の家に笻(つゑ)をとゞめたる事十四日、(八月なり)あるじの嗣子(むすこ)廿四五許(ばかり)、号(がう)を岩居(がんきよ)といふ、書(しよ)をよくす。
百樹(もゝき)曰(いはく)、余(よ)京水をしたがへて越後に遊びし時、此小千谷(をぢや)の人岩淵(いはぶち)氏(牧之老人の親族なり)の家に笻(つゑ)をとゞめたる事十四日、(八月なり)あるじの嗣子(むすこ)廿四五許(ばかり)、号(がう)を岩居(がんきよ)といふ、書(しよ)をよくす。