“商標(しるし)” の例文
今は竹の皮づつみにして汽車の窓に売子出でて旅客に鬻(ひさ)ぐ、不思議の商標(しるし)つけたるが彼(か)の何某屋(なにがしや)なり。
一景話題 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)