“台北”の読み方と例文
読み方割合
たいほく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
例えば青森で出すと上へ上って門司(もじ)の上空で電気天井にぶっつかり今度は反射して台北(たいほく)へ下りてくるという風に、下りたところに受信機(じゅしんき)があれば聴える。
科学が臍を曲げた話 (新字新仮名) / 海野十三、丘丘十郎(著)
飛行機は福岡でしばらく機翼を休めると、こんどは台北(たいほく)に向った。
秘境の日輪旗 (新字新仮名) / 蘭郁二郎(著)