“双修”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
そうじゅ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“双修”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
源信の方が寂心よりは少し年が劣って居たかも知らぬが、何にせよ幼きより叡山えいざんの慈慧に就いて励精刻苦して学び、顕密双修そうじゅ行解ぎょうげ並列の恐ろしい傑物であった。
連環記 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)