“危言(きげん)” の例文
彼(か)のあるいは世を慨(なげ)き、時を詈(ののし)り、危言(きげん)激語(げきご)して死に就(つ)く者の如き、壮は則ち壮なりといえども、なおこれ一点狂激の行あるを免れず。
吉田松陰 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)