“刺針”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さしばり50.0%
ししん50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“刺針”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 評論 エッセイ 随筆14.3%
自然科学 > 植物学 > 植物学4.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
今日は初めて刺針さしばりのいうことを聴かず、左右に逃げ回り、カストオルの脇腹わきばらにぶっつかり、腹を立て、そして車に繋がれてからも、まだ一生懸命自分たちの共同の軛を揺すぶろうとしている、これがあのおとなしいポリュックスなのだろうか?
博物誌 (新字新仮名) / ジュール・ルナール(著)
それからいま一つミカン類にとっておもしろいことは、その枝上しじょうにある刺針ししん、すなわちトゲの件である。
植物知識 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)