“利牛”の読み方と例文
読み方割合
りぎゅう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
たとえば利牛の句十八の中に鳥類は二度現われるが魚類は一つも現われないのである。
連句雑俎 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
かせ買ひの七つりをおとづれて 利牛
木綿以前の事 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
初雪の見事や馬の鼻柱 利牛
俳句とはどんなものか (新字新仮名) / 高浜虚子(著)