“切阿”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
きりづま50.0%
きりずま50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その壁が大きな長屋の建物の切阿きりづまと出会ってる角の所には、下の方に三角形の大きな築塀ついべいがついていた。
それは外から見ると百姓家くらいの小ささだったが、実際は大会堂ほどの大きさをしていた。側面の切阿きりづまで通りに面していて、そのために外観の狭小をきたしているのだった。
たがいちがいの煉瓦れんがの急な切阿きりずまが上についてる十五世紀式の壁に沿って百歩ばかりも行くと、彼は大きな弓形の石門の前に出た。