“写経”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しゃきょう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“写経”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
——でも、帯揚おびあげの中には、子の又八へ宛てた遺書を入れておくのを忘れていない。自分で写経しゃきょうした「父母恩重経」の一部にそれを挟んで、ふかく秘めておく。
宮本武蔵:06 空の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
須利耶さまは知らないふりで写経しゃきょうつづけておいでです。
雁の童子 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)