“册子”のいろいろな読み方と例文
新字:冊子
読み方割合
そうし50.0%
パンフレツト50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
三舎(しゃ)を避(さけ)る出来栄(できばえ)に、忽(たちま)ち一部の册子(そうし)となりぬ。抑(そも)この話説(はなし)の初集二集は土竈(どがま)のパットせし事もなく。起炭(おこりずみ)の賑(にぎ)やかなる場とてもあらねど後編は。駱駝炭(らくだずみ)の立消(たちぎえ)なく。
塩原多助一代記 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
互に連絡氣脈を通じて居るので日本人間にも其の頃から青年社會主義と呼ぶ一團體が出來て渠等の力で或る不都合なる册子(パンフレツト)を六箇國語で出版した事がある。