“其兩手”の読み方と例文
読み方割合
そのりやうて100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
軈(やが)て愛(あい)ちやんは猶(な)ほ其兩手(そのりやうて)に菌(きのこ)の缺片(かけ)を持(も)つてゐたのに氣(き)がついて、怕(おそ)る/\再(ふたゝ)びそれを食(た)べ初(はじ)めました、初(じ)めは一方(ぱう)を、それから他(ほか)の方(はう)を交(かは)る/″\舐(な)めて
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)