“六種(むいろ)” の例文
「はアい」いい機(しお)にしてそこへ立つと、中には女の一人客、五種(いついろ)六種(むいろ)の料理を取ってキチンと静かに寛(くつろ)いでいる。
鳴門秘帖:01 上方の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)