“むいろ”の漢字の書き方と例文
語句割合
六種100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「はアい」いい機(しお)にしてそこへ立つと、中には女の一人客、五種(いついろ)六種(むいろ)の料理を取ってキチンと静かに寛(くつろ)いでいる。
鳴門秘帖:01 上方の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)