“優禅尼”の読み方と例文
読み方割合
うぜんに100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
元魏の朝に、南天竺優禅尼うぜんに国の王子月婆首那が訳出した『僧伽吒そうがた経』三に、人あり、樹をうるに即日芽を生じ、一日にして一由旬の長さに及び、花さき、実る。