借人かりて)” の例文
中川君がそれを見て家主いえぬしに聞いたところが今日明くのでまだ後の借人かりてまらない。しかし割安の家だから直ぐに借人が出来るだろうといった。
食道楽:春の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)