“信包”の読み方と例文
読み方割合
のぶかね100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
三条局は蒲生氏郷の娘、三丸殿は信長の第五女、姫路殿は信長の弟信包の娘、主筋の令嬢をズラリと妾に並べてゐる。
二流の人 (新字旧仮名) / 坂口安吾(著)
織田信雄、同信包、丹羽長重、細川忠興、金森近重、蜂屋頼隆、池田輝政、森長一、蒲生氏郷、堀尾吉晴、山内一豊、加藤光泰、九鬼嘉隆——などのほかに、やがて前田父子も当然それに参加する。
新書太閤記:11 第十一分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
三条局は蒲生氏郷の妹、三丸殿は信長の第五女、姫路殿は信長の弟信包の娘、主筋の令嬢をズラリト妾に並べてゐる。たま/\千利久といふ町人の娘にふられた。
黒田如水 (新字旧仮名) / 坂口安吾(著)