“佛法”の読み方と例文
新字:仏法
読み方割合
ぶつぱふ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
儒學(じゆがく)に入(い)つても、道教(だうけう)に入(い)つても、佛法(ぶつぱふ)に入(い)つても基督教(クリストけう)に入(い)つても同(おな)じ事(こと)である。かう云(い)ふ人(ひと)が深(ふか)く這入(はひ)り込(こ)むと日々(ひゞ)の務(つとめ)が即(すなは)ち道(みち)そのものになつてしまふ。
寒山拾得 (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)