“仔烏”の読み方と例文
読み方割合
こがらす100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
線香の煙の中へ、色をく分けてスッと蝋燭の香が立つと、かあかあとらなそうに鳴立てる。羽音もきこえて、声の若いのは、仔烏らしい。
夫人利生記 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)