“仄歩”の読み方と例文
読み方割合
しよくほ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
更に進んで「仄歩(しよくほ)山嶮(けはし)けれども。蕨(わらび)を首陽(しゆやう)に折るの怨なく。岩窓(がんさう)に梅遅けれども。嫁(とつぎ)て胡語を学ぶの悲みなし。」といふに至りては、伏姫の心既に平滑になりて、苦痛全く痊(い)え